自動発報
緊急信号・異常を検知し、事前登録された電話番号へ即時自動発信。迅速な初動対応を実現します。
Intelligent Signal I/O Terminal
緊急信号・機器異常を瞬時に検知し、AI連携で自動対応。
10接点入力 / 6接点出力を備えたスマートI/O端末。
TTL/RS-485対応で様々な環境に柔軟に接続。
主な機能
緊急信号・異常を検知し、事前登録された電話番号へ即時自動発信。迅速な初動対応を実現します。
DTMF信号でAIが異常箇所を特定。緊急度(高・中・低)を自動判定し適切なアクションを実行。
2m以内はTTL、2m超はRS-485で接続。様々な設置環境・距離に対応した2系統の通信方式。
複数信号が同時発生した場合でも、最大2件をバッファ保存し順次処理。信号の欠落を防ぎます。
接続構成
導入事例
マンション・集合住宅
エントランス・共用部の管理駐車場・ゲート管理
ゲート自動開閉・入出管理
福祉施設・医療機関
ナースコール・緊急呼出
工場・産業施設
設備異常の即時検知・発報設置イメージ
コンパクト設計で様々な環境に対応!
制御盤内設置
DINレール対応。既存の制御盤にそのまま組み込み可能。配線もシンプルで施工時間を大幅に短縮します。
壁面設置
コンパクトなボディで壁面への直付けが可能。スペースを取らず、設備室・機械室など様々な場所に対応します。
屋外ボックス設置
防水ボックスとの組み合わせで屋外設置にも対応。工場・駐車場・屋外設備など過酷な環境でも安定稼働します。
制御フロー
インターホンがコールセンターと接続。通話セッション開始。
通話中にDTMF制御信号を検知。2桁の数字で対象接点を特定。
インターホンからI/O HUBへ制御信号を送信。即時応答。
設定時間(Duration)だけ接点をON。対象機器が動作。
接点仕様
入力接点がトリガーされると、接続されたCML-200が事前設定の緊急番号へ自動発信。 AIシステムがDTMF信号(1#〜10#)で異常発生箇所を特定し、適切なアクションを実行します。 複数入力の競合時は後続2件をバッファに保存し順次処理することで通信の欠落を防ぎます。
通話中にDTMF信号を検知すると対応接点をON。ドア・ゲート機などの外部機器を制御します。 各ポートの動作時間(Duration)はパラメーター設定で個別指定可能。 電気錠・パトライト等の機器仕様に合わせた最適な制御時間を設定できます。
各部の名称・寸法
仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 電源電圧 | DC 12V(対応機種の端末から供給 / 独立DCジャック) |
| 消費電力 | 2.5W 待機 / 最大 5W |
| 動作温度 | 0°C 〜 50°C |
| 動作湿度 | 20% 〜 80%(結露なし) |
| 通信方式(2系統) | TTL(距離 2M以下)/ RS-485(距離 2M超) |
| 入力接点数 | 10点(無電圧入力) |
| 出力接点数 | 6点(リレー接点出力) |
| 本体サイズ | 69mm × 106mm × 35mm |
| 対応機種 | CML-200(R22-Type1) / CIT-200・CIT-255(R22-Type2) |
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