ISDNや固定回線の切り替えは
モバイル通信でシンプルに解決

ISDN廃止・固定電話のIP網移行が迫るなか、工事不要・低コストなモバイル通信(LTE)への切り替えで、ホットラインや緊急通報システムをそのまま維持できます。

⚠️ サービス終了まで
ISDN(INSネット)サービス終了
2028年12月31日
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時間
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固定電話(メタル回線・アナログ回線)もIP網へ段階的に移行中。

お問い合わせはこちら

切り替えが進まないのには
理由があります

「切替えなければならない」とわかっていても、なかなか動き出せないのには理由があります。

工事の混雑で間に合わないかも
工事の手配・調整が面倒
建物の構造上、工事ができない
将来的に使わなくなるかもしれない
切り替え費用・ランニングコストが高い
どこから手をつければいいかわからない
切り替えると既存システムが動かなくなるかも
どこに相談すればいいかわからない
「命を守る回線」だからこそ、失敗できない

ホットラインシステム

その課題、ホットラインシステムで解決できます。受話器を上げるだけ、または発信ボタンを押すだけで特定の電話番号へ自動発信する「ホットラインシステム」をモバイル通信(LTE)で実現。

モバイル移行の4大メリット

🔌

工事不要・電源を挿すだけ

💰

ランニングコストを大幅削減

📦

機器の移動・再設置が簡単

📱

設置環境・用途で選べる豊富な機種

主な機能

📞 電話発信
📲 着信
🗓 スケジュール機能
🔁 ループコール機能
🛡 着信許可機能
🖥 リモート管理機能

機種ラインナップ

ルカテル CML-200

ルカテル

CML-200
受話器 ハンズフリー ABS ホットライン発信
インターコム CIT-200

インターコム

CIT-200
ハンズフリー IP性能 ホットライン発信
インターコムスリム CIT-25S

インターコムスリム

CIT-25S
ハンズフリー IP性能 ホットライン発信
テレハブ KWT-65

テレハブ

KWT-65
ABS ホットライン発信 ダイヤル発信
ライドホン KRP-101

ライドホン

KRP-101
受話器 ホットライン発信
緊急電話 CET-903

緊急電話(3つボタン)

CET-903
受話器 IP性能 ホットライン発信

900社以上の企業・団体が
モバイル通信に移行

900社以上
累計導入企業・団体数
30,000台以上
累計導入台数
多業種
対応業種
導入事例

ATMインフラの通信改革。
地方銀行における無線オートフォン切替事例

固定回線(ISDN)から4G通信へ切替え、約400拠点で通信コストと運用負担を削減

背景

地方銀行において、ATMに接続された固定回線(ISDN)の廃止対応が急務となりました。全国に展開する約400台のATMに設置されたISDN対応機器を一斉に切り替える必要があり、大規模な通信インフラの移行プロジェクトが始動しました。

解決策

ケイマックスの4G対応オートフォンを採用。電源を挿すだけで即座にLTE通信へ切り替わる設計が評価され、工事なしで導入。SIMカードの一括管理と遠隔設定変更により、拠点ごとの個別対応が不要になりました。

効果

固定回線の月額費用を大幅に削減。通信障害発生時もリモートで即座に対応できる体制を構築。全400拠点の切り替えを短期間で完了し、ISDN廃止期限前に安全な移行を実現しました。

銀行ATM 導入事例
無人駅

無人駅

駅の無人化に伴い、利用者から運行情報や券売機の操作などの問い合わせに対応するためルカテルを導入しました。

避難所

避難所

防災・緊急連絡用ホットラインをモバイル回線で運用。工事不要で設置でき、災害時の素早い展開が可能です。

営業電話

営業電話

自動架電システムとテレハブを接続し、通話定額SIMを活用することで、架電業務を効率化。運用工数(架電にかかる時間)を削減するとともに、営業架電時の通話料を大幅に低減しました。

その他の対応業種

警察 問い合わせ急増中 消防 問い合わせ急増中 自治体・公共施設 医療機関 エレベーター ビルメンテナンス コインパーキング 宿泊施設 学校・教育施設

ホットラインシステム
導入の流れ

STEP 1

無料相談・ヒアリング

現在の設備・回線状況をオンラインでヒアリング。現地調査なしで最短翌日にご提案します。

STEP 2

最適プランのご提案

業種・設備規模・設置環境に合わせた機種と移行スケジュールをご提案します。

STEP 3

機器手配・切り替え・サポート

機器をお送りします。工事が必要な場合はパートナー工事業者をご紹介します。

まずは無料でご相談ください

平日 9:30〜17:30

緊急通報システム

モバイル通信でも、緊急通報システムの構築・移行は実現できます。弊社では2つのアプローチで対応しています。

アプローチ① 既存システムに接続して移行(テレハブ KWT-65)

警備・緊急通報装置等
テレハブ(KWT-65)
発報先

既存の警備システムや高齢者見守りシステムを活かしたまま、通信回線だけをモバイル(LTE)へ切り替えます。大規模な設備投資や工事なしに、スムーズな移行が可能です。

アプローチ② 新規に緊急通報・遠隔操作システムを構築(I/O HUB × Call Point)

スマートI/O端末「I/O HUB」+4G-VoLTEオートフォン+Call Point通報管理システムの組み合わせで、新規の緊急通報・遠隔操作システムを構築します。

🔔 自動発報
🤖 AI信号識別
🔗 柔軟な接続(TTL/RS-485)
📦 バッファ処理
導入事例

高齢者住宅・介護施設向け
緊急通報装置との連動

  • 1見守りシステム:ペンダント操作やセンサー異常を検知
  • 2発報信号送信:オフフック信号と発報先電話番号をテレハブへ送信
  • 3テレハブ KWT-65:LTE回線を利用し、発報先へ架電
高齢者住宅・介護施設 緊急通報システム
導入事例

コインパーキング精算機の
異常通報受信と機器の遠隔操作

異常通報フロー

  • 1精算機:釣り銭切れなどのエラー信号を発報
  • 2I/O HUB:接点からエラー信号を受信し、オートフォンへ送信(TTL/RS-485)
  • 3オートフォン:Call Pointの通報受信番号へ発信
  • 4Call Point:DTMFで信号種別を自動検知
  • 5Call Point:事業地情報・信号種別・緊急度を通報管理画面へ表示
  • 6Call Point:出動要請先を選択し、出動要請メールを自動送信

遠隔操作フロー

  • 1利用者:オートフォンからコールセンターへ電話
  • 2オペレーター:通話中に電話機のテンキーでDTMFコマンドを入力
  • 3オートフォン:DTMF音を検知し、接続された機器(ゲート等)へ信号を送信
  • 4機器:ゲート開放などの動作を実行
コインパーキング精算機 異常通報・遠隔操作

緊急通報システム
導入の流れ

STEP 1

無料相談・ヒアリング

既存システムの状況もヒアリング。現状の整理から一緒に考えます。

STEP 2

最適プランのご提案

既存活用か新規構築かを含め、最適なプランをご提案します。

STEP 3

機器手配・切り替え・サポート

機器をお送りします。工事が必要な場合はパートナー工事業者をご紹介します。

「まず話を聞きたい」だけでも
大歓迎です

ISDN・固定回線の終了について、現状の整理から一緒に考えます。
オンラインヒアリングは30分程度。費用は一切かかりません。

お電話でのお問い合わせ:046-235-1121(平日 9:30〜17:30)

まずはお気軽にご相談ください

以下のフォームよりお問い合わせください。通常1営業日以内にご返信いたします。

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