ワンタッチで緊急機関へ即座に通報。
3つのボタンでキャンパス全体の安全を確保。
大学構内
(2020~2025)17台の緊急通報端末を設置
大学構内に設置する緊急電話ソリューション。キャンパス全体での安全性と迅速な対応を重視し、緊急時において消防署、警察署、ヘルプラインなどへの迅速な通報が可能となり、大学キャンパスの安全を確保します。
大学キャンパス安全確保における「迅速な通報」と「確実な対応」の実現
大学構内では様々な緊急事態が発生する可能性があります。全体の安全性を確保するために、キャンパス内に迅速かつ信頼性のある緊急通報手段を求めていました。
緊急時には素早い対応が不可欠です。簡単な操作で瞬時に異なる緊急機関に通報できるソリューションを望んでいました。
「建物の電源設備に依存しない、アナログ回線からの電源供給で確実な通報を実現し、誰でも簡単に操作できる緊急通報システムの構築」
3ボタンで即座に緊急機関へ接続するシンプルな操作性
緊急時の3つのボタン(消防・警察・ヘルプライン)を搭載。それぞれのボタンを押すだけで特定の機関と自動的につながるため、技術的な知識のない方でも簡単に操作できます。
建物の電源設備状態に依存せず、緊急時には確実な通報を実現するため、アナログ回線からの電源供給を採用。停電時でも確実に動作します。
24時間365日・停電時でも確実な動作を保証
ボタン一つで即座に緊急機関へ接続。従来のように電話番号を覚えたり、ダイヤルする手間が不要になり、貴重な時間を大幅に短縮しました。
シンプルな3ボタン設計により、学生・教職員問わず、緊急時のストレス下でも確実に操作できます。言語や技術的な知識も不要です。
複数の設置場所により、キャンパス内のどこからでも迅速に通報可能。緊急事態に対する備えが万全になり、学生・教職員の安心感が大幅に向上しました。
キャンパス安全の確保と迅速な緊急対応を実現