サステナビリティ
持続可能な未来のために
私たちケイマックスは、ESG経営の基、コミュニケーション技術を核として社会の未来を形作ってきました。その姿勢は、今後も変わらずに、持続可能な社会の実現を目指しての取り組みとして進めてまいります。
SDGsへの取り組み
1. ケイマックスの取り組み
2. 環境への取り組み
3. 製品開発の取組み
4. 職場環境への取り組み
5. 社会的責任と経済成長
6. 生産・消費の実現
7. 気候変動対策の強化
8. パートナーシップ
環境
- • CO₂排出削減に取り組む
- • 廃棄物の削減やリサイクルの促進
- • 資源の有効利用を徹底
- • 環境負荷を最小限に抑える製品、サービス設計
社会
- • 多様性と包摂性のある職場づくり
- • 教育支援や社会貢献活動
- • サプライチェーン全体で人権尊重
- • 人権尊重と公正な労働環境
ガバナンス
- • 法令遵守と倫理的行動を徹底
- • リスク管理体制の強化と内部統制の充実
- • 持続的な経営基盤を確立
- • 長期的な信頼関係を構築
🌍 環境への取り組み
持続可能な環境への取り組み
・私たちケイマックスは、地球環境の保護と持続可能な未来の実現を目指しています。
・SDGsの目標に基づき、取り組み方針を策定し、全従業員とともに具体的なアクションを推進します。
持続可能な生産・消費の実現
・製品のライフサイクル全体を通じて、廃棄物の最小化、リサイクル、再利用を促進します。
・持続可能な資源の利用と、環境に優しい製品、サービスの開発、提供を推進します。
気候変動対策の強化
・オフィスや工場の照明、空調などの基本的な設備の省エネ化を推進します。
・事務所の廃棄物を減らすための取り組み(例:ペーパーレス化)を推進します。
・廃棄物の分別収集を徹底し、リサイクルを奨励します。省エネやリサイクルの取り組みを社内で共有し、全員での取り組みを推進します。
強固なパートナーシップの構築
・持続可能な社会を共に築くため、業界内外の多様なパートナーとの連携を進め、共同での取り組みを推進します。
・私たちケイマックスは、コミュニケーション技術を通じて、より良い未来を築く責任を持つと信じています。
👥 社会への取り組み
イノベーションと環境
・環境への影響を最小限に抑えながら、革新的なコミュニケーションツールやサービスを開発します。
・低炭素・再生可能エネルギーを利用した製品やサービスの研究・開発に注力します。
社会的責任と経済成長
・地域社会やステークホルダーとの連携を強化し、経済成長とともに社会の課題解決にも貢献します。
・コミュニケーションの障壁を取り除くことで、多様性の中の一体感を生み出します。
教育と能力向上
・未来のコミュニケーション技術のリーダーとなるため、社員の教育や能力向上に絶えず取り組みます。
・社会に対しても、テクノロジー教育の支援や啓発活動を展開します。
パートナーシップの強化
・持続可能な社会を共に築くため、業界内外の多様なパートナーとの連携を進め、共同での取り組みを推進します。私たちケイマックスは、コミュニケーション技術を通じて、より良い未来を築く責任を持つと信じています。
⚖️ 働きやすい職場環境の推進
健康と福祉の実現
・社員の心身の健康を最優先とし、安全な職場環境を提供します。
・定期的な健康診断を実施し、社員の健康状態に対するサポートを提供します。
質の高い教育の提供
・社員のキャリア発展を支援するための研修や教育プログラムを充実させます。
・技術や能力の向上を目指す従業員に対し、継続的な学びの機会を提供します。
ジェンダー平等の推進
・年齢、性別、障がい、人種を問わず、全ての従業員が平等に評価・報酬される環境を確立します。
・ダイバーシティ&インクルージョンを重視し、多様な背景を持つ社員の活躍を支援します。
ハラスメントの防止
・セクハラやパワハラのゼロトレランスポリシーを徹底します。
・問題が発生した際は迅速かつ公正に対応し、再発防止策を講じます。
経済成長と働きがいの両立
・仕事の意義や働きがいを見出せる環境を提供し、従業員のモチベーション向上を促します。
・ワークライフバランスを尊重し、柔軟な働き方の推進を進めます。
平和と公平な職場の実現
・公正な評価制度を確立し、社員一人ひとりの権利を尊重します。
・チームワークと相互の尊重を基盤とした文化を育成します。
👥 サステナビリティ調達指針
持続可能性の確保
・供給業者からの製品やサービスの調達において、環境、社会、経済の三つの柱に関する取り組みや方針を評価基準とします。
公平な取引関係の確立
・すべての取引を透明かつ公正に行い、価格や取引条件についての公平性を保証します。 ・供給業者との長期的な信頼関係の構築を目指します。
品質と安全性の確保
・供給される製品やサービスの品質と安全性に関する基準を明確に設定し、これを満たすことを条件とします。 ・品質監査や安全検査を定期的に実施します。
人権と労働基準の尊重
・供給業者は、従業員の人権を尊重し、適切な労働条件を提供することを求めます。 ・強制労働や児童労働の排除、公正な賃金、安全な労働環境の確保等、国際的な労働基準を遵守することを条件とします。
環境への配慮
・環境負荷の低減、資源の有効利用、再生可能エネルギーの活用等、環境保護に関する取り組みを評価基準とします。 ・サプライチェーン全体での環境影響を最小限に抑える取り組みを推進します。
持続的な成長の支援
・供給業者とのパートナーシップを強化し、共同でのイノベーションや新しい価値の創出を支援します。 ・供給業者の持続的な成長をサポートするための教育やトレーニングの提供を検討します。